ミニバスケットの装着と使い心地

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 23:30

ミニバスケットなるものを装着してしました。

 

以前から付けたら便利そうだなあと思っていたものです。

 

スーパーカブ 東京堂 ミニバスケット

 

東京堂から販売されているミニバスケットです。

 

これは届いた状態そのままで、ビニールにそのまま入っているだけのバルク品のような扱いです。

 

 

 

材質は全て鉄製です。菱形の格子も金網をさらに太くしたようなもので、たわんだりもせず相当頑丈です。

 

ママチャリの前かごのようなものをイメージしていたのですが、全く違いました。当初はビニール袋に入っているだけの状態を見て、中身が潰れたりしていないか心配になったのですが、これなら問題無いですね。潰れようがありません。

 

 

付属品は説明書と取り付けネジ二本です。東京堂のミニバスケットはレッグシールド左右のプラスねじを交換するかたちで取り付けます。レッグシールドに穴あけ加工など一切不要なので、車両を加工したくない人にとってかなり嬉しい仕様です。

 

ねじを付け替えて取り付けるだけですが、ミニバスケット下部がメインパイプカバーにぶつからないようクリアランスを見ながら左右均等に締め付けていきます。上から見て車両右側のねじ付近がレッグシールドに軽く当たる程度が正位置です。(レッグシールドは左側はコンビニフックがあるので、左右で微妙にラインが異なるため。)

 

ねじの締め付けは1kgf・m(約9.8N・m)と指定されているので、緩まない程度に締めました。

 

 

取り付けるとこんな感じです。

 

大体ペットボトルを二本縦置きできるぐらいの幅で、乗り降りの邪魔にならないよう配慮されています。足をぶつけてしまっても、物が頑丈なので平気です。

 

左右のねじ二本のみで固定しているので、最初は締め付けが緩んでずり下がって来るかもしれないとクッションテープをメインパイプカバーとの間に挟んでいたのですが杞憂でした。上り下り凹凸とペットボトルを入れたまま走ってみましたが、ミニバスケットが暴れるようなことはなく、しっかり固定できています。

 

 

それよりも問題だったのが、ペットボトルが振動で暴れてハンドル(ちょうど注意書きのシールがある部分)にカタカタぶつかることです。タイヤが凹凸を拾う度に音を立てるので、これが非常に煩わしいのです。

 

ミニバスケットに詰め物をするかドリンクホルダー(カップ)を固定して、何かしらペットボトルの押さえを設けた方が良いです。

 

 

コンビニフックが使えなくなってしまうので、それが不便に感じることがままあります。縦に長い物や、幅のある物を買ってしまうとミニバスケットに入らないので手にぶら下げるしかありません。

 

それでも、手元に飲み物を置けたり小物入れに使えるようになったのはかなり便利です。特に前々から夏の季節になるとドリンクホルダーが欲しかったので、デメリットを差し引いてもメリットの方が大きいです。とりあえず、今年の夏はこのまま過ごしてみます!

 

次は定番のフロントバスケットかなあ。順番が逆ですね。あれも取り付けると相当便利になるであろう予感がします。

 

 

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