ホーン(クラクション)の外し方

  • 2019.07.01 Monday
  • 19:15

最近、妙に気になっている部分があります。

 

 

ここ。センターカバーから見える丸型の部品に赤錆が浮いているのが、一度気になると気になって仕方がありません。

 

これはホーン装置で、クラクションの音を発生させる部品そのものです。

 

容易に手が届きそうなので、外して綺麗にすることにしました。

 

 

まずはセンターカバーを外します。センターカバーのみを外す場合でも、レッグガード左右のプラスねじをやや緩めた方が、取り外しと取り付けがしやすいです。

 

AA04 JA10 AA09 JA44 ホーン 外し方

 

ホーン装置下部にコネクタが二つあるので、絶縁カバーをずらして外します。

 

かなりがっちり嵌っていて固いです。勢い余って、他にぶつけたりしないように注意しましょう。ぐりぐり、と力を入れていると徐々に外れてきます。

 

スーパーカブ ホーン 外し方

 

次に同じくホーン下部になるボルトを外せば、ステーと一緒にホーンが外れます。ボルトを外すと一緒に、ラバーのゴムや金具も外れるので失くさないようにして下さい。指で挟みながら、ボルトを抜き取るとバラバラにならずに外せます。

 

細かいですが正規の手順は書いた通りに、コネクタを外してからボルトを外す、です。しかし、写真では逆にボルトを外してからコネクタを外しました。コネクタが固いので、指を入れるのに角度を持ち変えながらやった方が個人的にはやりやすかったです。

 

カブ ホーン

 

外れたホーンです。雨風の当たるであろう上部が特に錆びていました。

 

 

裏側です。ここで、下の部分にある銀色の金具の位置(向き)を覚えておいて下さい。組み立て位置に合わせてあります。

 

ボンスター ピカール 錆落とし

 

錆落としにはピカールとボンスター(スチールウール)を使います。

 

ボンスターにピカールを染み込ませて適宜磨いたら、最後にオイルで拭き取ります。

 

 

なんか凄い綺麗になりました。

 

 

錆びが食い込んで浮いてるような部分は平らにはなりませんでしたが、予想以上に綺麗になってびっくりです。

 

あとは逆順に取り付けて終了です!

 

取り付けの際のボルトは程々に締め付けます。ボルトではなくコネクタをしっかり接続させます。

 

 

見た目も精神的にもかなりすっきりしました。

 

今回のホーンの取り外しではコネクタにやや苦戦しました。部品を落として無くしたり、周りにぶつけて傷を付けてしまわないよう気を付けましょう。

 

初めて二点セットを使ってみましたが、これ軽い錆びなら瞬く間に落ちます。ミラーの付け根の錆なんかもボンスターとピカールで磨いたところ、随分綺麗になりました。研磨力がそれほど強いわけではないので、余程力を入れなければ心配せずとも大丈夫だと思います。

 

ホーンのみならず、オイルで拭き取っても落ちない赤錆に試してみて下さい。

 

 

今回使ったもの

ピカール

・ボンスター

 

 

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